So-net無料ブログ作成

お帰り O(≧▽≦)O [Sports]

1992年以降、ホンダはF1カーへのエンジン供給から撤退していましたが、ついにF1界に「マクラーレンホンダ」が帰ってきました!

経済的な問題で撤退したと思われますが、エンジニアたちは、F1エンジンの開発をあきらめていませんでした。

プロスト、セナ、ベルガーが乗った名車です。
ホンダが撤退を決めた時、セナは「和光、栃木、東京...みんな本当にありがとう」と涙ながらに決別を惜しんでいたエンジンが、今帰ってきます。
この復活を本田宗一郎さんやセナに見てし欲しかった、...。

エンジンは複数のコンストラクターに供給される場合があるため、マクラーレン以外のチームに乗せる可能性がありますが、私にとっては「マクラーレンホンダ」は特別。他の車に「○○○ホンダ」付けてほしくない(笑)

いまは煙草広告が禁止になっているため、どんなカラリングになるのか分かりませんが、どうしてもやっぱりマクラーレンホンダと言ったらこれ。

images3.jpg



このカラリングを見ると心がわくわくする[るんるん]
そして、鈴鹿に入って聞こえてくる美しいエクゾーストノート。(一般道でぶいぶいうるさい音とはまったく違います。高音で美しい音色です。ところがなんと、レギュレーションの変更でこの音が市販車のように静かになってしまったようです...。)

さて、来年2015年の参戦、ドライバーは誰になるでしょう?
バトン、マグヌッセンらの名前が挙がっていますが、やはりワールドチャーピオンに輝いたアロンソが欲しいところでしょう。
個人的な好みで言うとニコに乗ってほしい[ハートたち(複数ハート)]けれど、メルセデスとの契約があるので無理かな。
(ま、金があればどのチームのドライバーでも引っ張ってこられる・笑)


ギアが入らなくて6速で走り続けたセナ、同様に5速だけで走ったシューマッハ。前輪が取れて3輪走行でピットに戻ってきたなんてこともありましたね(笑)。シューマッハは速いドライバーであった事はもちろん、給油やタイヤ交換を上手く利用する戦略に長けていました。
F1はチームワークがものを言います。ドライバーが良くてもチームが良くても、両方が上手くかみ合わなければ勝利は難しい。

シューマッハがベネトンからフェラーリへ移籍したとき、ジャン・トッド(ディレクター)、ロリー・バーン(デザイナー)も移籍し、この組み合わせがものを言って、低迷していたフェラーリが名門チームに返り咲きました。

マクラーレンホンダも当初は試行錯誤が続くでしょうが、早く波に乗って再び黄金時代を築き上げて欲しいです[わーい(嬉しい顔)]

では、新生「マクラーレンホンダ」を祝って、忘れがたいこの1曲を。


nice!(13)  コメント(3)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

マクラーレン・ホンダとマクラーレン・ホンダ [Sports]

今シーズンのF1が開幕しました。

我が家は地上波放送しか見られないので結果後追い組です。以前ほど興味はないので、まあいいか。

今シーズンから参戦する新生マクラーレン・ホンダに注目、ですが...
クルマの仕上がりもいまいち、アロンソは怪我でしょっぱなから欠場。タフなシーズンになりそうです。

ええと、まあ参戦1年目から調子のいいチームなぞ皆無に等しいので、来シーズン以降に期待しましょう。
ロンちゃんがんばって。... ロス・ブローン引っ張ってくる?(笑)

とりあえず私は、ジェンソン・バトンが乗ってくれるだけでし・あ・わ・せ。+。:.゚(人〃∇〃)*+
『TopGear』 にゲスト出演した時、ジェレミーにひげ剃ったらもっと速く走れるのに、と言われていた。そりゃ F1 は空力がモノを言うけど、どうせヘルメットで隠れるんだから髭面だっていいじゃない~。

images.jpg 


そしてもう一つのマクラーレン・ホンダが鈴鹿に帰ってきました。

全力疾走ではないので、動画ではあの甲高く美しいエクゾーストノートは聴かれませんでしたが、マルボロカラーが3台走ってる。3台!!

ドライブした顔ぶれの中で、中嶋さんが全然変わっていないのにびっくり! (゚д゚屮)屮
デイモン・ヒルがすっかり変わっていたのにびっくり! (゚д゚屮)屮
アレジは歳を重ねた姿を 『TopGear』 で見ていたのでそれほど驚かず。いい感じに年とりましたなぁ、って感じで。
川井ちゃんは顔が丸ぅなったなー。昔はとんがってたのに。

...自分だって同じだけ年を取っていることを忘れ、あれこれ批評しているポレンタ。

鈴鹿のイベントは 8日(日) まで。もう間に合わないわよぅ。

とお嘆きの首都圏在住の皆さま、西武池袋本店で15日(日)まで開催されている 「F1展」 はいかがでしょう。

The F1展〜華麗なるフォーミュラ・ワンの世界

伝説の名車、マクラーレン・ホンダMP4/4 が展示されています(※実際に走った物ではなく展示用のクルマだそうです。あしからず)。


nice!(23)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

まー兄!ヾ(゚ロ゚*)ツ三ヾ(*゚ロ゚)ノ [Sports]

わたくし、運動神経がなくスポーツをやるのはまったくだめですが、見るのは好きです。
テニス、プレミアリーグ、スキー、アイスホッケー、フィギュアスケート等々。

中でもフィギュアスケートは大好き。
技術を競うだけでなく華があって、見ている間はすべての動作が止まってぽかーんと見とれてしまいます。

先週木曜日~日曜日の 「国別対抗」 が今季の身収め。普段 TV はまったく見ない私が珍しく毎日 TV にかじりついていました。

浅田真央ちゃんが休養する中、今大会女子は宮原選手と村上選手が出場。

宮原選手、背ちっちゃいんですよ、148cm (おいらもさ)。なので、海外の選手と比べてダイナミックさに欠けるのが難点ですが、滑りは一流。
年齢的に (17歳) 身長の伸びはこの先あまり期待できそうにないので、ロシアのトゥクタムィシェワ (18歳) が醸し出す妖艶さや女性らしさが身に付けばベストでしょうね (...妖艶さもちょっと厳しいか。細くて、女性らしい丸みがない)。

んー、んんん、村上選手は...、佳菜子スマイルは好きなんだけど、代表として出場させるのはどうかな、という立ち位置。ミスが多い。
真央ちゃん、安藤美姫、あっこちゃんが抜けて知った、日本女子の意外な層の薄さ。
村上選手は来季も競技続行するそうですが、来季は宮原選手は確定、で、佳奈子ちゃんではなく本郷選手に比重が置かれるんではないか、と...。

平昌五輪では、文部科学省は女子フィギュアへのサポートを A から C に下げるそう。要するに、次回五輪の女子フィギュアの強化支援は最低限しかしませんよ、ってことですね。キビシー。

ペアもダンスも相変わらず底辺をうろうろで、こちらの強化支援もほったらかし。日本はシングル重視ですね。

まあ、優勝できそうな選手がいる競技を優先して支援するのは仕方のないことですが、まず育てることにお金をかけないことには優勝も何もあったもんではありません。
(例えばアイスホッケー王国フィンランドからは、同じスケート競技であるフィギュアやスピードの優秀な選手が輩出していません。スウェーデンをたたき落として3位以内に喰い込むため、いかにホッケーに比重が置かれているかということが分かります。)

そこへいくと男子は羽生選手の登場でひとまず安泰。

小塚、無良両選手がもう少し上に行けると向かうところ敵なし状態なのですが、羽生選手とその二人の差が大きすぎるのがちょっと不安材料ではあります。

代わりにジュニアからシニアに来る宇野選手が上がってくるかもしれません。

羽生・宇野両選手には同じ雰囲気を感じるんですよ。
=歳と童顔に似合わぬ色気

羽生選手を初めて見たのは、ソチ五輪 SP の 「パリの散歩道」。
その表情と振付を見て ”な、なに者じゃ、こいつは ヽ(゚Д゚;)ノ!! ” と驚かずにはいられませんでした。

男子フィギュアというと技術や力強さが強調される中、力強さと色気の混じった、哀愁のギターサウンドにのせて滑るプログラム。

20歳という、まだ大人の男とも言い切れないお年、顔はあごに向かってきゅっと細くなる、まんがに出てくる男子のような小顔。可愛らしい笑顔が氷上に立つと一転、まるで睨みつけるような厳しい表情に。
特に 「パリ~」 では、滑り始める前に一瞬ニヤリとするのが何とも言えず...。おばさんも思わずどきっとしました。

国別対抗のエキシでこれを滑ってくれて嬉しかった!
しかも完成度が超高くて、本人も 「ノーミスがエキシって、エキシがノーミスって...」 と苦笑いでした。
ソチ五輪 SP で史上最高得点をマークしたこのプログラムですが、今日点数が付いていたら更に高得点だったと思われます。残念ねぇ。

今季はロミジュリ、オペラ座も滑りましたが、どちらも ”王子” っぽさが前面に出て、羽生選手の細さを強調してしまって損しているような気がしましたが、いかがでしょう? もちろん ”王子・羽生” が好きな女子はたくさんいると思いますが、私は彼に ”男っぽさ” を期待したいですねー。その意外性が面白そう。

ダイナミックさに欠ける小柄で線の細い日本人選手には、あまり繊細なプログラムを滑らせるのはマイナスになるような気がするのです。色気とか、茶目っけとか、そういう遊び心のあるプログラムで滑るとジャッジの心証も良くなるのではないかと思うわけです。
というわけで、振り付けや選曲も大事だなぁ、と思わされた滑りでした。

ちなみに3月の世界選手権で、男子で唯一 4 回転を入れなかったアメリカのジェイソン・ブラウンは 4 位と高順位でした。これは彼の演技力とプログラムの良さによる勝利です (ねぇねぇ、ジェイソンってもしかしておネェ? Kiss & cry でのリアクションがあまりに乙女すぎだった...)。

宇野選手も、まだまだ大人の男ではないのだけれど、一度滑り始めるとがらりと雰囲気が変わるところが面白い。
来季に大いに期待です。

-----

さて、タイトルの ”まー兄” ですが、もちろん我らがマーティン・フリーマンです。

まったく TV を見ない = CM も見ない私は、今回の 「国別対抗」 を見たおかげでまー兄の出る CM を見ることができました。

らっきー[exclamation]生きてて良かったヾ(*≧∀≦)ノ゙


『ホビット』 を見て決めたのか 『SHERLOCK』 を見て決めたのか知らないけれど、まー兄をチョイスするとは、サントリー、やるじゃん。

髭生えてたりなんかして、渋いよ、まー兄。

てことは、来日したの?ねぇ、来日したのっ!?

んー、まー兄が来日して撮影したより、共演の長谷川博己さんが渡英した方が安上がりっぽそうだな...(長谷川さんファン、すみません)。

長身の長谷川さんの横にちょこんと座るまー兄。エルフとホビット、シャロとジョンのようだ...。


nice!(22)  コメント(6)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

父に引かれて東京ドーム参り [Sports]

野球に興味がない私、巨人× DeNA 第19回戦に行ってまいりました。

IMG_0807.JPG


知り合いの知り合いから父がもらったチケットは、何とシーズンチケットの優待券。
1F 3塁側ネット裏、前から 5列目という超すんばらしい席でした。
(ひとつ残念だったのは、私の前の席のおじさんの座高が高く、頭がピッチャーとバッターの間に割り込んでピッチャーの投球がよく見えなかったこと)

私たちが到着した時は DeNA の打撃練習中でした。
おおお~、よく見える~[目][目]

IMG_0809.JPG
IMG_0814.JPG 自席からの眺め、こんな感じ
IMG_0815.JPG 本日のゲストはピカチュウ

さすが東京ドーム、外野のピザ一切れ分くらいを除いて、全体がオレンジ色です。

実家にいた頃は、父のお付き合いで夏の夜は毎日 TV でナイター観戦。
その頃選手だった中畑・原 両氏が今は監督かぁ。何だか不思議な感じ。

試合前、両氏がホームベースを挟んで並んだ時、中畑氏が意外に長身でちょっとびっくり。

試合は両チームとも沈黙打線で、1イニングが 5分くらいで終わってしまうようなサクサク展開。
5、6回裏、父がボロクソにけなしている(ファンの人、すみません) 巨人・高橋(由)がいい仕事をして巨人 2点先制。
ピッチャーも次第に調子を上げてきて 8回裏が終わって 2-0。
この調子だと 9回表が終わった時点でみんな一斉に帰り始めるかも。
出口の混雑で電車に間に合わないと困る、ということでここで球場を後にした私たち。

こ ろ が っ!

試合をご覧になった方はご存知でしょう、9回表に大逆転劇が待っていたのです。
倉本、梶谷 両選手の連続 2安打で 1点を返し、4番 筒香選手の 2ランホームラン!
3-2 で DeNA の逆転勝利でした。

9回表だけでも見てから帰ればよかった...[もうやだ~(悲しい顔)]
球場はすごく盛り上がってただろうなぁ。

試合そのものを真剣に見るのであれば、TV の方が向いているかもしれません。
球場だとボールが見難いし、特にネット裏からでは球種も、ボールかストライクかも分からない。
フライのように高く上がった打球は、どの方向に飛んでも垂直に上がっているように見えて変な感じでした。

これで野球が好きになったかというと相変わらず興味はありませんが、
球場で見る雰囲気は大いに気に入りました。
ミュージシャンのライブではじけるのと同様、大勢の人がわーーーっとなるのって、楽しい[わーい(嬉しい顔)][るんるん]

F1、MLB、NHL、プレミアリーグ、テニスは、いつか現地で見てみたいなぁ。
国内でいいからフィギュアスケートやアイスショーも生で見てみたい![ぴかぴか(新しい)]

早く気分上向き[グッド(上向き矢印)]になって またひょいっと旅行に出かけられるくらい回復しよう、自分。

...思へども お金貯まらぬ 生活保護
字余り。

IMG_0816.JPG

nice!(18)  コメント(2)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。